女子ゴルフの最新世界ランクが2日に発表され、全米女子プロ選手権でプレーオフの末2位となった畑岡奈紗が19位から12位に上がった。2週連続で自己最高位を更新し、トップ10入りも視野に入ってきた。
鈴木愛は20位で変わらず。成田美寿々は58位、比嘉真美子は59位とそれぞれわずかに順位を下げた。上田桃子が67位、野村敏京が79位、川岸史果が83位、菊地絵理香が86位、上原彩子が97位、岡山絵里が99位で続く。
全米女子プロでメジャー2勝目を挙げた朴城■(■は火ヘンに玄)(パク・ソンヒョン、韓国)は2位に浮上。畑岡とともにプレーオフで敗れた柳簫然(ユ・ソヨン、韓国)も4位に上がった。
◆世界ランクトップ10
1位:朴仁妃(パク・インビ、韓国)
2位:朴城■(■は火ヘンに玄)(韓国)
3位:アリヤ・ジュタヌガーン(タイ)
4位:柳簫然(韓国)
5位:レキシー・トンプソン(米国)
6位:フォン・シャンシャン(中国)
7位:金寅敬(キム・インキョン、韓国)
8位:ジェシカ・コルダ(米国)
9位:モリヤ・ジュタヌガーン(タイ)
10位:ミンジ・リー(オーストラリア)

