男子ゴルフの今季国内ツアー開幕戦、フジサンケイクラシック(山梨・富士桜CC)の練習ラウンドが1日行われ、今季選手会長に就任した時松隆光(26=筑紫ケ丘GC)が、リモート会見で大会への抱負を語った。午前中、アウトの9ホールを回った時松は「コロナ禍の中、8カ月ぶりの再開で、選手一同待ちに待った大会。いつも以上の白熱した試合をお見せしたい」と語った。
前週の芥屋グループチャリティーゴルフで最終日に逆転優勝。「前週優勝することができたので、悪い状態ではないが、今回はモンスターコース。1打1打、自分の全力でプレーしないとなかなか太刀打ちできない。ボギーを打たず、パーで切り抜けながら、チャンスがあれば」と話した。
この日正式発表されたZOZOチャンピオンシップの米国カリフォルニア州シャーウッドCCでの開催(10月22~25日)について「韓国でも同じようなことがあった。やっていただけるのは、ありがたいが複雑な気持ち。日本は2週間の隔離があり、それがどれだけ響くかがポイントになると思う」と話した。
○…今季選手会長に就任した時松は、難コースで自分のゴルフに徹する。この日午前中、アウトの9ホールを回った。前週の芥屋グループチャリティーゴルフで最終日に逆転優勝。勢いをつけての開幕戦だが「前週優勝することができたので、悪い状態ではないが、今回はモンスターコース。ボギーを打たず、パーで切り抜けながら、チャンスがあれば」と話した。


