前週のバンクオブホープ・マッチプレーで、米ツアーでは自己最高の2位となった古江彩佳(22=富士通)が、米ツアー本格参戦11試合目(うち1試合は予選落ちなし)で、初の予選落ちとなった。
86位から出てバーディーなし、4ボギーの75と4つ落として回り、通算7オーバー、149。60位タイまでが決勝ラウンドに進出できるが101位タイで予選落ち。ホールアウト後は珍しく、取材に応じなかった。
2位となった西海岸ラスベガスでの前週の試合翌日の5月30日に、東海岸での今大会の会場入り。同日、早速練習ラウンドを行うなど、中0日調整で今大会に臨んでいた。前日2日の第1ラウンド後も、報道陣から疲れ具合をたずねられると「疲れ? 疲れって何?」と衝撃のコメント。まさしく“疲れ知らず”の底なしのスタミナ、鉄人ぶりを披露していた。当面は今季のメジャー第3戦、全米女子プロ選手権(23日開幕、メリーランド州)に照準を定めることになる。

