今季から米下部ツアーを主戦場にする石川遼(34=CASIO)が国内初戦に臨み、3バーディー、3ボギーのイーブンパー70で回り、49位スタートとなった。
2010年大会で逆転優勝した石川は、最終日に当時世界最小スコア「58」をマークしている。
日大出身でツアー初勝利を目指す前田光史朗(25=ACN)が、10バーディー、2ボギーの8アンダー62で回って首位に立った。
同じくツアー未勝利の平本世中(せじゅん)が64で回り、首位に2打差の2位。
3打差の3位には、65をマークした細野勇策、小平智ら5人が並んだ。
その他は、石川と同じく米下部ツアーでプレーして国内初戦となる、地元愛知・高浜市出身の杉浦悠太が67で回り、首位とは5打差の10位発進。70で回った蝉川泰果、15歳の加藤金次郎は49位。72で回った生源寺龍憲は74位と出遅れた。

