全選手がホールアウトし、今季1勝の岩田寛(41=フリー)が6バーディー、2ボギーの66で回り、通算8アンダー、132で単独首位に浮上した。

大会2度の優勝を誇る石川遼は4打差の10位で出て、4バーディー、ノーボギーの66と4つ伸ばして回り、2打差の2位に浮上。ツアー史上初のアマチュア2勝を挙げ、プロ転向後2戦目の蝉川泰果も3バーディー、ノーボギーと伸ばして回り、2打差の2位と好位置につけ、決勝ラウンドに進んだ。ツアー初勝利を目指す勝俣陵も2位につけている。