プロ2年目の川崎春花(19=村田製作所)が、自身にとって国内ツアー今季初戦を迎える。明治安田生命レディース(9~12日、高知・土佐CC)開幕前日の8日に取材対応し、「まずは予選通過を目指し、そこから上位で戦えるように頑張りたい」と抱負を口にした。
前週のツアー開幕戦、ダイキンオーキッド・レディース(沖縄)は、新型コロナウイルス陽性のため欠場した。陽性が判明したのは沖縄入りした後だったそうで、「びっくりした。『ガチか』みたいな」と振り返る。
幸いにして無症状。ホテルでの待機を余儀なくされたが、食欲も落ちることはなかったと振り返る。無事に帰宅できることになった4日は、「その足で練習場に行った」。
ようやく迎える今季初戦。「試合勘がないので今週どうなるのか。ワクワクと不安で複雑な気持ち」と正直な心境を明かす。それでも久しぶりに芝の上で練習し、「すごく幸せだった。うれしかった」。ゴルフをできる喜びを胸に、のびのびとプレーする。

