女子ゴルフのワールド・サロンパス・カップ(茨城GC西コース)で、国内メジャー制覇を逃した上田桃子(36=ZOZO)が7日、インスタグラムを更新した。最終日だったこの日は2バーディー、4ボギーの74で回り、通算6オーバーの294で、首位と5打差3位に終わった。ツアー通算17勝のベテランは、またも国内メジャー制覇はならなかった。

「今年最初のメジャー サロンパスカップが終わりました。

タフなセッティングと、悪天候が相まって本当に難しくて我慢強さの強いられる1週間でした。結果は3位T。

またメジャー優勝は出来ませんでした。。。

色んな感情が今はあります。しっかり整理してまた明日から次のメジャーに向けて練習したいと思います!

徹底的にやるしかない。

それが1番感じた事ですね。

ダメなものはできるようになるまで必死にやる。すぐには出来ないかもしれないけどいつか必ず自信持ってやれる日が来ると思うので、

その日までまた頑張ります!」

今の感情を吐露した後は、同じ辻村明志コーチを師事し、国内メジャー初優勝を果たした吉田優利(23=エプソン)にエールを送った。

「@yuri_yoshida__ちゃん優勝おめでとう

さすがです

ゆっくり休んでまた来週ねー

メジャーの勝ち方教えてもろたわ・・」。

さらに「#四日間沢山の方に応援してもらえました

#ありがとうございます

#皆様風邪ひかないようにしてください

#メジャー優勝への道はまだ先かぁ

#最終日さくちゃんと久しぶり回れて楽しかった

#最後に皆さん本当にお疲れ様でした」とハッシュタグ付きで、上田らしく率直な思いを記した。