前年2位の古江彩佳(23=富士通)はセリーナ・ブルゲ(ノルウェー)を4アンド2の逆転で下し、白星発進を切った。
古江は「最初は自分から崩れて3ダウンまで行ったが、うまく立て直して勝てた。とくに慌てずという感じで、精神面はフラットにできた」とうなずいた。
7番を終えて3ダウンと苦しい展開になったが、8番パー3でバーディーを挙げて1つ取り戻し、「リズムが戻って立て直せた」。そこから勢いに乗って4連続でホールを奪い逆転。さらに13番、15番、16番とリードを広げて勝負を決めた。
25日はステーシー・ルイス(米国)と対戦。「明日は明日で集中して、1から頑張りたい」と話した。
大会はマッチプレー形式で実施。出場64選手が、4人ずつ16組に分かれて1次リーグを行う。各組トップが決勝トーナメントへと進む。

