近藤大河(神奈川・下小田中小3年)が4アンダー70とスコアを伸ばし、通算6アンダーで首位に立った。
「今日はショットが良かった。ショートパットぐらいのところにつけてバーディーを取れた」という。1番で1メートルのバーディーパットを入れて「気持ちよかった」といい、池が絡む3番パー5ではレイアップして70ヤードの第3打を1メートルにつけてバーディーとした。9番で左に曲げて3オン3パットのダブルボギーにしたのが痛かったが、終盤に爆発。13番パー5で第2打をグリーン手前に運んでバーディーを奪った後、16番から圧巻の3連続バーディー。16番で50センチ、17番でも傾斜をうまく使って寄せて50センチ、18番では2メートルを決めた。
「バーディーのたびにガッツポーズしていた。うれしかった」という。「でも、チャンスをいくつか、ラインを読みすぎて外した」と悔やしがる。2位とは2打差。「バーディーをいっぱい取って逃げる」と世界一を目指す。

