女子ゴルフの渋野日向子(24=サントリー)が米女子ツアーのウォルマートNWアーカンソー選手権開幕前日の28日、会場のアーカンソー州ピナクルCCで中継局のWOWOWなどのインタビューに応じ、「やっぱシードがかかっているので、しっかり上の方で戦えるよう頑張りたい」と意気込んだ。
現在、年間ポイントランキング71位。来季出場権獲得は80位がボーダーライン。今季も終盤に入り、来季シード争いでは正念場が続く。また、年間ポイント上位60人による最終戦、CMEツアー選手権出場も目指している。「やっぱ最終戦も出たいから。頑張らんといかん」と話した。
2週間オフがあった。「家でゆっくりしてました」。スイングの手応えは「うーん。まだ日替わりだから。何とも言えないですけど、まぁ悪くはないと思いたいです」とした。
コースの印象を「昨年よりもちょっとフェアウエーがウエットというか、ちょっと張り替えていたりするところがあったりするから、あんまり転がらないかな。グリーンも少し柔らかい分、やっぱりスコアを伸ばす試合になるとは思うので、しっかり短いホールで頑張って攻めたい」と話した。今週は3日間大会。「しっかり3日間戦って、いいところで終われるように頑張りたい」と意気込んだ。

