米女子ゴルフツアーのBMW女子選手権は19日、韓国のソウォンバレーCCソウォンヒルズ(パー72)で開幕する。
渋野日向子(24=サントリー)が前日18日、中継するWOWOWのインタビューに応じ、「この4日間はかなり大事になってくるので、しっかり最初から攻めていけるように頑張りたい」と意気込んだ。前週は41位。最新の年間ポイントランキングは79位から1つ順位を下げ、来季シード権が与えられるギリギリ80位となっている。
前週は第3ラウンドと最終ラウンドでスコアを伸ばした。ショットの手応えについて「いいとは思わないんですけど、まぁ何とかアンダーにできたということを前向きに捉えていますかね」とした。
前回大会では今回とコースが違うものの、米ツアーで自身初のホールインワンを達成した。「コースが違うのでまた違う感じ」とした上で「(今大会は)すごいきれいなコースですし、グリーンもかなり大きいので、すごい難しいなとは思う。でもやっぱりね、いいとこだなと思います」と話した。
カギになる部分については「ロングパットが残ってしまうと、アンジュレーションもちょっと難しかったりするので、なるべくストレスフリーなところにつけられれば」とした。
韓国での楽しみについて聞かれると、明るい声になった。「あんまり買い物とかにも出てないので。でもコスメとか気になりますし、ま、やっぱり韓国料理楽しみたいです」。「毎日パックしないと」と振られると「はい、そうです。毎日しないと(笑い)」と話した。

