日大2年の林田直也(19=トライアルWAKAMIYA)が、4日間首位を死守する完全初優勝を飾った。得意の正確なアイアンショットを軸にスコアを伸ばし、パー72の4日間競技では通算15アンダーとなる大会新記録で圧倒した。上位12人が日本アマ(6月25日開幕、兵庫・広野GC)の出場権を得た。
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中嶋常幸プロ門下生の宮崎・日章学園中3年、長崎大星(14=宮崎国際)は首位と3打差2位に終わり、「中学生初&最年少優勝」を逃した。雨の中、序盤からショットが不調で、なんとか耐えてイーブンパーで折り返し。後半3バーディー、1ボギーで追い上げたが届かなかった。それでも、初の日本アマ出場を果たして「優勝圏内にからむゴルフをしたい」と意気込んだ。
▽東海大九州1年の藤井(3バーディー、1ボギーの70で通算8アンダーとし、九州アマ2年連続挑戦で3位に輝き)「初日、2日目はアプローチが思うように打てなかったが、監督から指導をいただき、軌道が安定した。日本アマはいい位置で終わりたい」


