女子プロゴルファーの青木香奈子(24=マイナビ)が2日までに、自身のインスタグラムとストーリーズを更新。30日に閉幕したアクサ・レディース(宮崎・UMKCC)の様子を投稿した。
宮崎市出身の青木は「地元・宮崎で開催された念願のUMKカントリークラブでの試合。たくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました」と感謝の意をつづった。
第1日は72、第2日は73で予選は突破したものの、最終日も3アンダー、3ボギー、1ダブルボギーの74とスコアを伸ばせず、通算3オーバーの50位に終わった。「推薦という形でこの舞台に立たせていただいたこと、そして毎日たくさんの声援を送ってくださった皆さまに心から感謝しています。結果は予選通過はできたものの、50位タイという悔しさの残る順位でした。でも、自分の課題はとても明確になったので、次に向けてしっかり修正していきます」と振り返った。
次戦はステップアップツアーのヤンマーハナサカレディース(3日開幕、琵琶湖CC)、JLGPAツアーにはKKT杯バンテリンレディスオープン(12日開幕、熊本空港CC)の出場を予定している。
ファンやフォロワーからも「まだ2戦目で連続予選通過は凄い」「笑顔がみんなを幸せに」「サウナやヨガで体調しっかり」「美しい」「綺麗」などのコメントが寄せられた。
また、ストーリーズではアクサ・レディースでキャディを務めてもらった宮崎日大高同級生の井戸川純平の投稿を引用し、「ありがとう! 次は純平くんのレギュラーツアーでキャディさせてね」とエールと感謝の思いを記した。
青木は昨年の日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の最終プロテストは6度目の挑戦で合格。すでにスポンサーは9社を数え、インスタグラムのフォロワー数も8万人を超えた。ルーキーイヤーから注目を集めている1人だ。

