女子ゴルフで国内ツアー通算5勝を挙げ、今季は開幕戦から5戦連続で欠場している川崎春花(21=村田製作所)が14日、マネジメント会社を通じてコメントを発表した。今季6戦目のKKT杯バンテリン・レディース(4月18~20日、熊本・熊本空港CC)に出場することも、併せて発表された。
川崎は一部週刊誌にキャディーとの不倫疑惑が報じられていた。マネジメント事務所を通じ「一連の報道により世間をお騒がせしまして申し訳ありませんでした」と謝罪。その上で「トーナメント出場について、さまざまなご意見、ご指摘があることから自粛させていただき、しばらく反省期間を取っておりました」などと談話を出した。
◆川崎のコメント(原文ママ)
この度は一連の報道により世間をお騒がせしまして誠に申し訳ありませんでした。報道にありました相手のご家族様、JLPGAを応援して下っているファンの皆様、スポンサーの皆様、ゴルフ関係者の皆様、そして数多くの方々に多大なるご迷惑とご心配をおかけし、深く反省をしております。
トーナメントへの出場について、様々なご意見、ご指摘があることから自粛させていただき、しばらく反省期間を取っておりました。その間、各スポンサー様をはじめご支援頂いている方々へのお詫びおよびご挨拶に出向かせて頂いておりましたが、今週開催されるKKT杯バンテリンレディスオープンより出場をさせて頂く事に致しました。出場を自粛させて頂きましたトーナメント初戦から5戦までの主催者様には心からお詫びを申し上げます。
今後はゴルフに真摯に向き合い全力でプレーしていく所存でございますので何卒宜しくお願い致します。

