ルーキー岩井明愛(あきえ、22=Honda)が7バーディー、1ボギーの66で回り、6アンダーで日本勢トップ。同じくルーキーの馬場咲希(19)と、首位と3打差9位で好発進した。
12、18番のパー4や、6番パー3の5メートル以上のバーディーパットを沈めるなど、「今日は本当にパットに助けられ、5メートルくらいが何本か入ってくれたので、それが大きかった。6アンダーで回れてよかった」と笑顔で振り返った。
全ホールでグリーンをとらえたショットについては「ちょっとだけ、ドライバーが心配なところはあるが、アイアンも今日はすごくよくて、先週よりピンにさしていけるショットが打てていた」とし、「フェアウエー自体はそこまで狭くはない印象。セカンドからグリーンの傾斜が強いので、同じ段に乗せられるようにしていた」という。
2月のホンダLPGAでは第1ラウンドを62で飛びだし、最後は2位に。一方で3月のフォード選手権では初日66で、最後は44位に終わった。
大事な第2ラウンドへ、「明日も自分らしいプレーで、みんなが楽しんでもらえるように頑張りたい」と気を引き締めた。
なお、双子の妹千怜(ちさと)も5アンダーで15位の好位置につけた。

