6アンダーで首位と3打差9位発進の馬場咲希(19=サントリー)が、第2ラウンドは大崩れ。1バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの78とし、前日の“貯金”をすべて吐き出した。
通算イーブンパーで日本勢では最下位となり、西村優菜(24)と並ぶ110位で予選落ちとなった。
出だし10番パー4では、3メートルを外してボギー発進。11番パー5で下りの難しいラインを沈めてパーセーブ。12番パー4でも繊細なグリーンを読み、この日初となる2メートルのバーディーパットを決め、イーブンに戻した。
だが、その後はスコアメークに苦しみ、最終9番パー3ではダブルボギー。優勝争いが期待されたが、1日で大失速の予選落ちとなった。
ツアールーキーの馬場は今季、17位、6位と順調に来ていたが、3戦目で初めて決勝ラウンドに進めなかった。

