女子プロゴルファーでプロ1年目の青木香奈子(25=マイナビ)が1日までに、自身のインスタグラムやストーリーズを更新。サウナシーンを公開した。
26日に閉幕したステップアップツアー(下部ツアー)大王海運レディース(愛媛・エリエールGC松山)でプロ初優勝を飾った。「大王海運レディス優勝のご褒美に…ずっと行きたかった【Sea Sauna Shack(シーサウナシャック)】さんへ」と「サ活」の様子を投稿。白のシャツに赤のカーディガンを羽織ったデニムルックで訪れた。
「シーサウナシャックのオリジナルグッズも全部可愛すぎてツボでした」と白のサウナキャップを手にし、満面の笑み。「サウナは、ゴルフのパフォーマンスを支えるための大事なリフレッシュ&メンテナンスのひとつだと思っています。今回の試合中も毎日サウナに入って、心も身体も整えながら試合に臨んでいました! シーサウナシャック、最高でした! 地下水の水風呂、肌がつるっつるに! 海を眺めながら外気浴してると、あっという間にととのうし、田島さんのアウフグースは、もう本当に最高すぎました」とつづり、白のガウン姿で風にあたった外気浴“ととのいショット”まで披露した。
今週はレギュラーツアーのパナソニックオープンレディース(2日開幕、千葉・浜野GC)に出場する。都玲華と練習ラウンドを行って調整し“2週連続優勝”を最大目標に上位進出を狙う。第1日には渡辺彩香、吉田鈴と同組でまわることも決まった。「絶景に癒されながら、心も身体もリセット。今週の【パナソニックレディースオープン】も、この勢いで頑張ります!」と決意した。
ファンやフォロワーからも「整えて次戦、連続優勝」「アオカナ、ファイト♪」「ほっぺツルツル、いい感じに整いましたね」「なんでそんなに可愛いの?(笑)」などのコメントが寄せられた。
青木は宮崎市出身で、昨年のプロテストに6度目の挑戦で合格した。デビュー前からスポンサー契約のオファーが数多く届き、9社と契約。インスタグラムのフォロワー数も8万人を超える注目ルーキーの1人だ。同じ01年度生まれの「プラチナ世代」には、古江彩佳、西村優菜、吉田優利、安田祐香らがいる。
今季のレギュラーツアーは4試合に出場し、2試合で予選を通過した。デビュー戦となった3月の「Vポイント×SMBC」では13位と健闘。下部ツアーとなるステップアップツアーは2試合目で頂点に立った。

