日本勢初となるメジャー2連勝を狙った西郷真央(23=島津製作所)だが、3打差の4位だった。
「もっともっと、やれたなという気持ちもあるし、決勝ラウンドでスコアを伸ばせなかったのは、すごく悔しい。でも、自信を持ってプレーはできた。こういう位置で常に戦えるよう頑張りたい」
この日は1バーディー、2ボギーの73でスコアを落とし、通算4アンダー。「この位置で終われたのは、スタートを見たら良かったかな」と、初日の12位発進を含めて振り返った。
4月のシェブロン選手権でツアー初勝利をメジャー大会で飾り、約1カ月。注目度が増す中、2日目で首位に立つなど、最終日は2打差3位で迎え、優勝争いには絡めた。
「(周囲から)勝手に連覇って言われてるだけで、自分では何も考えていなかった。この試合をとにかく一生懸命だった」
あくまで自然体で次の勝利を目指していく。

