女子ゴルフの馬場咲希(20=サントリー)が2日、自身のインスタグラムを更新。10日開幕の米ツアー今季メジャー第4戦、エビアン選手権に向けて決意を新たにした。

まずは6月29日に閉幕したダウ選手権を回顧。ツアー唯一のチーム戦に、5学年上の吉田優利(25)とタッグを組み、日本勢最高となる6位でフィニッシュ。「優利さんと一緒にTOP10に入ることができました。初めてのペア戦! 緊張感のある新しい形式でしたが、優利さんとコミュニケーションを取りながら、楽しくプレーすることができました」と感謝し、「共通のスポンサーを通じてご縁のある優利さんとペアとして一緒に戦えたこと、本当に光栄で幸せでした」と、心からの言葉を続けた。

また、「『カバーするから!』という優利さんの言葉に背中を押されて、攻める気持ちを持ってプレーできました。楽しい中にもたくさんの学びがあり、プレー中の考え方や攻め方など、貴重な経験になりました。そして、いつも応援し支えてくださるスポンサーの皆さまへ。このような素晴らしい舞台でプレーできるのは、皆さまのご支援のおかげです!BRIDGESTONE様、KOSE様をはじめ、すべてのスポンサーの皆さまに心より感謝申し上げます」。掲載した写真は、試合中に2人が見せた笑顔や、グータッチなどの喜びの場面が並んだ。

そして、2年ぶり2度目の出場となるエビアン選手権は、前回は予選落ち。「次戦のエビアンに向けて、また気持ちを引き締めて頑張ります! 引き続き応援よろしくお願いします」と締めくくった。