女子プロゴルファーの渋野日向子(26=サントリー)が米女子ツアーのISPSハンダ・スコットランド女子オープン(24日開幕、スコットランド・ダンドナルドリンクス)に出場する。2019年に制覇した全英女子オープンの前哨戦となる。4大会連続で予選落ちしている渋野は日本時間の24日午前10時21分からスタートする。開幕前日の23日の練習後にWOWOWのインタビューに応じた。
インタビューは以下の通り。
-1週間のオフがありましたが、どう過ごしましたか
「スイスとフランスと山の近くに行きました。3日間ぐらいリフレッシュができました。3日間ゴルフクラブにはタッチせずに。(全英の開催される)ウェールズに行ってきました。グリーンはちょっと重たかったですが、海の横なので。その時はすごく天気が良くて風もなかったんですけど、風が吹いたらヤバそうだなと。ちょっとアップダウンも大変そうでした」
-今週のこのコース来てみて、改めての印象はどうですか
「去年は1日もプレーしていないので、アレですけど、特に変わった事はないかなと思います。グリーンの状態も日に日に良くなっている感じはしましたし、やっぱりバンカーに入れないようには気をつけたいと思います」
-このコースもリンクスで風が影響してきそうですが、どのあたりを考えながらプレーしたいですか
「昨日今日とちょっと風があるので、良い練習ができましたが、もっと吹く時は吹くので、しっかり風を計算して打てたらいいなと思います。アゲンストでどれだけ思い切って距離をプラスできるかだと思います」
-風の向きや低さや高さも考えながらになりますか
「そうですね、アゲンストとは特にそうなると思いますし、フォローだったら手前のエッジとかもしっかり使って行けたらいいなと思います」
-今週に入ってからご自身の調子や手ごたえはどうですか
「よくもなく悪くもなくかなと思っているんで。ちょっとつかめるいいなと思っています」
-先週の雨で去年よりはちょっとウエットと聞いたんですが、コンディションはどうですか
「確かにちょっと転がってないのかなとは思いましたけど、グリーンは本当に月曜日の時点でヤワヤワだったんですけど、ちょっとずつ硬くはなってきていると思います。まぁでもピッチマークもつく位なので、例年よりは止まるのかなと感じました」
-来週が最後のメジャーとなりますが、今週はどんなプレーをしたいですか
「全英で4日間戦いたいですし、今週も4日間戦いたいので頑張ります」

