ツアー通算20勝の石川遼(33=CASIO)と、初Vを目指す田中章太郎(23=国際スポーツ振興協会)が64で回り、首位に並んだ。古川龍之介、篠優希、藤本佳則が1打差3位で続いている。

今季国内初戦となった金谷拓実はアマチュア福井誠ノ介(13=愛知・春木中)とともに68で27位につけている。前週優勝の比嘉一貴は73で111位と出遅れた。

今大会は賞金総額が今季国内男子ツアー最高の新規大会。