女子プロゴルファーの吉田優利(25=エプソン)が4日、インスタグラムを更新。出場した米国女子ツアーのロッテ選手権(1~4日、ハワイ州)を振り返った。

吉田はプレー中の動画を投稿し「今週は予選落ちでした。せっかくハワイでたくさんの日本の方が見にきてくれるタイミングでいいプレーもサインも出来ず申し訳ない気持ちでいっぱいです、、」と、ファンへ謝罪。

「熱咳鼻水頭痛関節痛フルコンボの1週間でした。呼吸するのが苦しくて休むために練習やプロアマもキャンセルしましたが、身体があまりにもだるくて試合後に鼻血が出てきちゃったのでさすがに病院に行きました!喉頭炎だの気管支炎だの色々診断されたけど結局は大風邪でした」と症状などを説明し「終盤で大切な試合の一つだし、ゴルフは悪くなかったし!と棄権するタイミングを見失い最後はひどい上がり方してしまって普通に落ち込んでます」と率直な心境を吐露。

それでも、最後には「まだ練習もできないし、ここから移動しないといけないし、ただひたすら寝込んで有り余る時間をやるせない気持ちと反省ばっかりで過ごしてます。けど今できるのは食べて寝て元気になる事だけなので前向いて頑張ります」と前向きな言葉で締めくくった。

吉田は、この大会で、Round3を前にスコア146の95位タイとなり、予選敗退となっていた。