2020-21年シーズン賞金女王、2021年東京五輪銀メダルの稲見萌寧(26=フリー)が、19日にインスタグラムを更新。同日に最終日が行われた富士通レディースで6位タイとなり、今季初のトップ10となった大会を振り返った。
「今季初トップ10 6T 今週もたくさんの応援ありがとうございました。やっとトップ10に入る事ができてホッとしています」と語った稲見は、今季極度の不振に陥り10戦続けて決勝ラウンドにすすめないこともあった。この日は8位タイからスタート。1つスコアを伸ばして6アンダーの6位タイ。
「徐々にコツコツ良くなってきていて、まだまだ努力する事たくさん… 来週からも頑張ります!!」とした稲見に「もね選手の名前でてきて嬉しかったなあ」「スコア以上の内容と対応力を示してくれて、ただただ気持ちいいです」「週末テレビで稲見選手を見て応援することを楽しみにしています」とファンも温かい声を送っていた。

