畑岡奈紗(26=アビームコンサルティング)は7バーディー、2ボギーの2日連続の67で回り、通算10アンダーの134。首位と3打差3位から、4打差3位となった。

前半は5つ伸ばし、後半はイーブン。「前半から伸ばすことができて良かった。(前半は)チャンスも多かったし、パッティングもしっかり打てていた」と振り替えし、「今やりたいスイングがコース上でできている。いい位置で週末を迎えられるので、明日以降もしっかり伸ばしていきたい」と意気込んだ。

昨年の年間女王ジーノ・ティティクル(タイ)が63のビッグスコアを出し、通算14アンダーで首位に浮上。好調の畑岡が追いかけ、日本勢初の年間女王の座を逆転でつかむ。