笠井翔月(かづき、山梨・玉穂保育園年長)が2位に10打差をつける9オーバー、73で優勝、来年2027年のPGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会7-8歳の部決勝大会へのシード権を手にした。

1番(112ヤード、パー4)では会心のショットで2メートルに1オン。イーグルパットはちょっとショートしてしまったが、楽々バーディーでスタートした。7番で2つ目のバーディーも取った。後半はバーディーなしだったが、「楽しかった。ドライバーがよかった。パターはよくなかった」と振り返った。

兄がゴルフをしていたこともあって、1歳からゴルフを始めたという。この大会には4歳から出場しており、3回目で優勝した。ゴルフの練習は週2回、ショートコースを週1回回っているという。ゴルフのほかにスポーツ鬼ごっこもやっており「足が速い」そうだ。

来年は世界ジュニア出場を目指す。そのために「パターをもっと練習する」と話した。