今季2勝目を狙った菅楓華(21=ニトリ)は、優勝した安田祐香に7打差をつけられての2位だった。
2位から出て4バーディー、ノーボギーの68で回って通算16アンダーの200。
「今日はノーボギーで回れてスコアも伸ばせたが、もうちょっとバーディーを取りたかった」と複雑な様子。
最終組で安田と同組になり、「後半は特にスキがないゴルフ。流れの持って行き方が勉強になった」。先輩のプレーを学びつつも、今後の試合へは「一つ一つの試合が大事になるので、食らいついていきたい」と意気込んだ。
今季はここまで20試合で優勝1回、2位が3回、予選落ちは1度しかない。この安定感で、年間ポイントランキングでは桑木志帆に差をつけられながら2位を走っている。

