ツアー第22戦が終了し、最新の年間ポイントランキングが発表された。

今季2勝目を飾った山下美夢有(25=花王)は500ポイント(P)を加えて、計2271・543Pで日本勢最上位のまま5位から3位に浮上。

1位ネリー・コルダ(米国)、2位ユ・ヘラン(韓国)に変動はなく、山下の浮上でジーノ・ティティクル(タイ)が4位に、キム・ヒョージュ(韓国)が5位に1つずつ後退。

ツアー自己最高の2位に躍進した吉田優利は、93位から47人抜きの46位へ大幅にジャンプアップ。この時点で、来季フルシードが付与される80位以内が確実になった。

米女子ツアーでは、ポイント順位で80位以内が来季フルシードを、100位以内に準シードが付与される。60位以内に入れば、メジャー同等の高額賞金大会となる最終戦のCMEツアー選手権(11月19日開幕)にも出場できる。

以下は日本勢の最新ポイント順位

(3)山下美夢有

(17)岩井明愛

(18)岩井千怜

(24)勝みなみ

(37)竹田麗央

(38)畑岡奈紗

(40)原英莉花

(46)吉田優利

(49)西郷真央

(50)古江彩佳

(90)渋野日向子

(102)西村優菜

(108)笹生優花

(117)馬場咲希

(169)桜井心那

吉田優利の大善戦2位に称賛の声広がる「あきらめたらダメ、コツコツやってきたプロは素晴らしい」