28歳で未勝利の砂川公佑(オークラ輸送機)が8位からボギーなしの7バーディーで65と伸ばし、通算13アンダーの203で首位に立った。大堀裕次郎、張裕彬(韓国)が1打差2位。65をマークした香妻陣一朗が通算10アンダーで4位。日本ツアーで前戦優勝の李尚熹(韓国)、岩崎亜久竜、出利葉太一郎らが9アンダーの5位につけた。