2019年大会覇者で、5カ月ぶりの国内ツアー参戦となる渋野日向子(27=サントリー)が初日に登場した。3番パー5、4番パー3で連続ボギー。8番パー4でこの日初バーディーでスコアを1つ戻し、1オーバーの68位で前半を終えた。
開幕日のハーフ時点で首位に立ったのは3連続含む5バーディーで5アンダーの入谷響(20=加賀電子)。2位には渋野と同組の神谷そら(23=郵船ロジスティクス)がつけている。
西村優菜(26=スターツ)と河本結(28=RICOH)は2アンダーで6位、古江彩佳(26=富士通)は1アンダーで21位、桑木志帆(23=大和ハウス工業)は1オーバーの68位。

