米男子下部コーンフェリーツアーのプレーオフ第2戦が開幕し、前戦が予選落ちの石川遼(34=CASIO)は5バーディー、2ボギーの3アンダー68で回り、トップと5打差の26位でスタートした。

前戦が6位の杉浦悠太(24=フリー)は3バーディー、3ボギーのイーブンパー71で回り、トップと8打差の77位で発進した。

首位は63をマークしたピチャクソン・マイチョン(タイ)ら2人が並んだ。

年間ポイントランキングで20位以内に入れば、来季ツアー昇格が決まる。

この一戦を含めてプレーオフは残り3試合で、石川はこの試合前まで40位、杉浦は18位。今大会はポイント順位で132位までが、次の第3戦は100位までが、最終戦は60位までが出場可能で、1試合ごとに人数が絞り込まれていく。