4日間72ホールストロークプレーで争われる、最終プロテストの第2ラウンドが進行中。

トップの谷田侑里香と5打差の13位から出た現役高校生の後藤あい(17=兵庫・松蔭高3年)が、出だし1番パー4でボギーをたたいたものの、3番パー4、4番パー3で連続バーディーを奪い、5ホールを終えて通算3アンダーに伸ばしている。この時点で暫定4位に浮上。

飛距離が武器の後藤は、今年はナショナルチームのメンバー入り。昨年はプロ下部ツアーで優勝し、今年は日本女子ジュニア選手権制覇を果たし、アジア大会にも日本代表で出場した。

今年のプロテストには1次、2次を含めて762人が受験。4日間の最終テストでは、上位20位タイまでが合格となる。

あまりにも厳しいプロへの道のりに、SNSでは「しかし、20位までって本当に狭き門」などの声が寄せられている。