東京五輪・パラリンピック組織委員会は11日、追加提案種目公募の詳細を発表した。

 熊崎勝彦コミッショナー(73)が2020年東京五輪での野球、ソフトボールの復活に向けて努力する決意を改めて示した。追加種目の選定スケジュールが決まったことを受け、「プロアマ、ソフトボールの3団体が一体となって、競技復活を実現出来るように最大限の努力をしていきたい」と話した。