近鉄のフランカー、タウファ統悦(35)がトップリーグ53人目となる通算100試合出場を達成した。

 後半17分から登場し、試合終了間際には中央を突破して自らトライ。「特別な選手ではないけれど、ラグビーをやっていて良かった」と感慨深げに語った。

 試合後には子どもから花束を受け取り、近鉄、パナソニック両軍のメンバーと記念撮影も行った。「みんなが祝福してくれてうれしかった。普段のプレーとかでは自慢したりしないけれど、これは周りに自慢したい」。坪井章監督(38)も「心から祝福したい」と拍手を送った。