日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は15日、ドーピング違反でボディービル男子の高橋悠希に10月14日から4年間の資格停止処分を科したと発表した。JADAによると、9月の国内大会の検査で筋肉増強効果のあるテストステロンなどが検出された。大会の個人成績は取り消される。
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