旭川実(北海道)はフルセットの末に1-2で敬愛学園(千葉)に敗れ、3年ぶりの勝利はならなかった。
絶対的エースで、NEC入りした広瀬七海(18)が卒業、今年は練習メニューを自分たちで決めるなど、全員バレーを追求したが、あと1歩勝利には届かなかった。全道大会では控え組だったリベロの河治(かわじ)えみり(3年)は「今大会にかけてきた。絶対メダルを取ろうと思っていました」と涙を流した。
<バレーボール・全日本高校選手権:敬愛学園2-1旭川実>◇女子2回戦◇5日◇東京体育館
旭川実(北海道)はフルセットの末に1-2で敬愛学園(千葉)に敗れ、3年ぶりの勝利はならなかった。
絶対的エースで、NEC入りした広瀬七海(18)が卒業、今年は練習メニューを自分たちで決めるなど、全員バレーを追求したが、あと1歩勝利には届かなかった。全道大会では控え組だったリベロの河治(かわじ)えみり(3年)は「今大会にかけてきた。絶対メダルを取ろうと思っていました」と涙を流した。

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