井出樹里(スポーツクラブNAS)が2時間4分21秒で優勝した。日本トライアスロン連合によると、井出のW杯優勝は6年ぶり。

 ◆井出樹里の話 非常に暑く、とてもタフなレースだったが優勝できてうれしい。思い通りのレースができた。今年は骨折などのアクシデントがあったが、諦めずに練習することの重要さを学んだ。