Bシードの佐賀工が、東海大静岡翔洋を相手に圧勝発進した。
重量FWによる伝統のドライビングモールだけでなく、快速ランナーをそろえるBKの展開力などで終始圧倒。6大会ぶりのシード獲得も勢いにし、11トライを重ねた。
来年1月1の3回戦で同じBシードの国学院久我山(東京第2)と戦うことになり、仁位岳寛監督(41)は「いい選手やランナーがいる。しっかりDFで頑張らないと」と警戒した。
<全国高校ラグビー大会:佐賀工73-0東海大静岡翔洋>◇2回戦◇30日◇花園
Bシードの佐賀工が、東海大静岡翔洋を相手に圧勝発進した。
重量FWによる伝統のドライビングモールだけでなく、快速ランナーをそろえるBKの展開力などで終始圧倒。6大会ぶりのシード獲得も勢いにし、11トライを重ねた。
来年1月1の3回戦で同じBシードの国学院久我山(東京第2)と戦うことになり、仁位岳寛監督(41)は「いい選手やランナーがいる。しっかりDFで頑張らないと」と警戒した。

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