昨年世界選手権6位の長谷川涼香が、自己ベストから2秒以上遅い2分8秒82でまさかの2位。派遣標準記録も突破できず「言葉にできないぐらい悔しい」と振り返った。
ジャパンオープンでの代表入りリベンジを誓うとともに「このままではパンパシで決勝にも進めない。毎回の試合を大切にしないといけない」と自分を鼓舞した。
<競泳:日本選手権>◇7日◇東京辰巳国際水泳場◇女子200メートルバタフライ決勝
昨年世界選手権6位の長谷川涼香が、自己ベストから2秒以上遅い2分8秒82でまさかの2位。派遣標準記録も突破できず「言葉にできないぐらい悔しい」と振り返った。
ジャパンオープンでの代表入りリベンジを誓うとともに「このままではパンパシで決勝にも進めない。毎回の試合を大切にしないといけない」と自分を鼓舞した。

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