B1秋田、連勝5で止まる 今年ホーム初戦を落とす

  • 敗戦に肩を落とす秋田の選手たち

<バスケットボール・B1リーグ:秋田67-80川崎>◇第17節◇23日◇CNAアリーナ★あきた

東地区5位の秋田ノーザンハピネッツは、今年最初のホーム戦で6位の川崎ブレイブサンダースに敗れた。昨年からの連勝は5でストップし、得失点差で6位に順位を下げた。第1クオーター(Q)こそ9点リードで終えたが、第2Qで暗転する。3点シュート7本を放つも1本も決められず。さらに、外国人を中心とした相手の攻撃に苦しみ、逆転を許す。

第4Qは僅差で食らいつくも、残り3分でデイビスが5ファウルで退場。直後にテクニカルファウルも2つ取られ、相手にフリースロー4本を決められて勝負はついた。この日チーム最多得点の細谷は「テクニカルファウルのところで歯車が狂ってしまった。リズムも失って自滅してしまった」と唇をかんだ。

今日こそ、新年ホーム初勝利だ。細谷は「ディフェンスからリズムを作ることと切り替えをチーム全員で取りくみ、40分間プレーしたい」と前を向いた。