韓国のスポーツサイト「Naver Sports」は、女子バレーボールの3位決定戦でタイに敗れた韓国代表が「史上初の屈辱を味わった」と報じた。

準決勝で日本に0-3のストレート負けを喫した韓国は銅メダルをかけてタイと対戦したが、先日のアジア選手権で優勝し、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得したばかりのタイに0-3のストレート負け。

この敗北を「大敗を喫して手ぶらで帰国することになった」と表現した同サイトは「前回大会は5位で今大会は4位。アジア大会では初めて2大会連続でメダルを逃す屈辱となった」と伝えている。

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