バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)のシーホース三河で、来シーズンの監督に就任するライアン・リッチマン氏(33)が15日、就任会見を開いた。

米国出身で、20年から23年までアシスタントコーチを務めた。NBAで活躍する八村塁も指導した。

リッチマン氏は監督就任を喜び「伝統ある素晴らしいチーム。特別なオファーを頂けて非常に光栄」。

日本のバスケットボールについても好意的で「Bリーグは成長の度合いが速い」と高く評価。「学ぶことを重視して、いろんな要素をブレンドした形で最終的なゴール(優勝)に向かっていきたい」と意気込みを話した。

今季、三河は中地区8チーム中5位。シーズン後に、95年から28年間指揮を執って通算813勝を挙げた鈴木貴美一監督が退任していた。

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