バスケットボール女子日本代表で活躍する高田真希が4日、SNSを更新し、バスケを1オン1(1対1)で競う新イベント「クラッシュ・ビート」を開催すると発表した。

自身のYouTubeチャンネルで「バスケットボールに興味がない人でも見たくなるコンテンツができないかと思っていた」と説明。バスケ界に新しいイベントを立ち上げることを決意したという。男子現役プロ選手やバスケットボールインフルエンサーなど、さまざまなメンバーと連係していくとした。

この日から第1回オーディションの参加者の募集を開始しており、締め切りは19日。

日本が銀メダルを獲得した21年東京オリンピック(五輪)で主将を務めた高田は、イベント企画運営会社TRUE HOPE代表を務める。前夜、自身のSNSに「明日18時に重大発表します」と投稿していた。