フィギュアスケートのジュニアグランプリシリーズ日本大会最終日が16日、大阪・泉佐野市の関空アイスアリーナで行われ、昨季世界ジュニア女王の島田麻央(14=木下アカデミー)が、合計213・86点で圧勝した。

15日のショートプログラムでは自己最高73・78点をマークし首位。フリーは4回転トーループこそ転倒したものの、トリプルアクセル(3回転半)を着氷させ「大きなミスひとつで抑えられて良かった」とした。高木は2位。櫛田は4位。アイスダンスは、ジュニアGPシリーズ初出場の岸本・田村組が144・78点で4位に入った。