9大会連続50回目出場の報徳学園(兵庫)が、仙台育英(宮城)との花園常連校対決を制した。
前半11分、中央ラックから左大外展開して、最後はWTB村田一真(2年)が守備を振り切って先制だ。さらに同24分、FWによる連続サイドアタックから、最後は左大外パスがつながって、フリーのWTB大城健富(2年)がトライ。前半は試合巧者の報徳学園リードの12-3で折り返した。
報徳学園は後半7人を入れ替えた。同4分、左ラインアウトから、そのままモールで押し込んでNO8西本龍太主将(3年)のトライで加点。さらに、村田のハットトリックや1年生、交代選手のトライなど選手層の厚さを見せつけ、快勝発進した。


