日本ラグビー協会は27日、スポーツベッティング(賭博)サイトでのキャンペーンに関する注意喚起を出した。

「重要なお知らせ」とし、日本代表の肖像を模したイラストを使用したキャンペーンが実施されていたことを報告した。合わせてリーグワンも同様の注意喚起を行った。

日本協会が発表した全文は以下の通り。

(公財)日本ラグビーフットボール協会は、一部国内向けのスポーツベッティング(賭博)サイトにて、ラグビー日本代表の活動時期に合わせて、ラグビー日本代表の肖像を模したイラストを使用したキャンペーンが実施されていたことを確認いたしました。

当該キャンペーンではラグビー日本代表を連想する表現が使われておりましたが、当協会とは一切関係ございません。

対象のサイトにつきましては、当協会より問い合わせをし、対応してまいります。

なお、海外のスポーツベッティング(賭博)サイトに、日本国内からアクセスして賭博行為をすることは違法とされていますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。

以上