バレーボール女子日本代表の石川真佑主将(25)が30日にインスタグラムを更新。27日までポーランドで開催されていたバレーボールネーションズリーグ(VNL)の振り返りと応援への感謝を行った。

「千葉ラウンドに限らずたくさんのご声援ありがとうございました」と、応援に感謝した後、4位となった大会については「VNLを通して自信になったもの、まだまだ足りないところ この経験をできたことが個人としてもチームとしてももっと成長できる、強くなれると思える大会になりました」と、大会を振り返った。

そして「負けるのってすごく悔しい。バレーボールは難しいけど楽しいし大好きだなぁ。って改めて感じました」と、バレーボール愛を表現。「世界バレー頑張ります」と来月末に開幕する世界選手権へ決意表明した。

この投稿には「最後の真佑さんのインタビューの際にはこっちまで泣いてしまいました 最高のキャプテンです!ゆっくり休んで世界バレーも頑張ってください」「素晴らしい仕事をしたね、ファンもあなたを愛してるよ」と、ねぎらいコメントが数多く寄せられていた。