世界ランキング4位の日本が、同17位のウクライナと対戦している。過去の対戦成績は4勝1敗だが、最後の対戦は96年7月のアトランタ五輪までさかのぼる。勝てば1次リーグ突破に大きく前進する一戦。銅メダルを獲得した2010年大会以来15年ぶりの表彰台へ、弾みを付けたい。

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第1セット 日本はセッター関菜々巳、オポジット秋本美空、アウトサイドヒッター佐藤淑乃、石川真佑、ミドルブロッカー宮部藍梨、島村春世、リベロ福留慧美をスタメンで起用。いきなりサービスエースで先制さたが、すぐさま島村のクイックや佐藤のアタックなど3連続得点で勝ち越した。その後は、互いに連続ポイントで譲らない展開が続く。16-18の場面では初戦に続いて先発した秋本がスパイクを決めた。19-21から島村のブロード、佐藤のサービスエースなど3連続得点で前に出た。相手のミスで24-22と先にセットポイントを握ったが、石川の被ブロックで同点。さらに25-26とされると、再び石川がブロックにかかり、25-27でセットカウント先取を許した。

【世界バレー】世界4位の日本女子、同17位ウクライナと対戦 1次リーグ第2戦/ライブ速報中