日本の男子団体が、8連覇中の中国に挑む。44年ぶりとなる決勝では、1966年以来、60年ぶり3度目の金メダルを目指す。第1試合は世界ランク3位の松島輝空(19=フリー)が、同1位の王楚欽と対戦する。

 ◇   ◇   ◇

◆第1試合(第2ゲーム)

ゲームカウント1-0で第2Gを迎える。松島は第1Gに続いて強打で押し、序盤で4-1とリードを奪う。1点差に詰め寄られるが、バック対バックで勝って逆転を許さない。王が得点を挙げるたびに中国ファンの大歓声が響く光景の中、ゲーム後半も威力は衰えず、第2Gを11-8で奪う。

【卓球】日本男子、60年ぶり金メダルかけ中国と対戦/速報中