バドミントン女子ダブルスでパリ五輪銅メダリストの松山奈未(28=再春館製薬所)が、30日までにインスタグラムを更新。リハビリの経過を報告した。

松山は「ここ1ケ月の私」と題し、コートに立ってラケットを振る動画をアップ。左膝には黒のサポーターを巻いているものの、不規則な仕掛けにも素早く対応できるほどまでに回復しているようで「バドミントンもできるようになってきて少しずつ、少しずつ、できることが増えてきました いつも温かいメッセージをありがとうございます」などと投稿。「私の成長記録」と締めくくった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「奈未ちゃんの努力と強さが伝わってきます すごすぎる~~!」「きてるきてる!復活に向けて、少しずつ!復帰戦、泣いちゃう」「やっぱり松山選手のプレーと笑顔が大好き!」など、エールのコメントが多数寄せられている。

松山は、3月末の試合中に負傷し途中棄権。左膝前十字靭帯損傷、内側側副靭帯損傷の大ケガを負い、その後左膝の手術を受けていた。