卓球女子で世界ランキング6位の早田ひな(26=日本生命)が2日、インスタグラムのストーリーズを更新。WTTチャンピオンズモンペリエ(10月27~11月1日、フランス)を振り返った。

早田は女子シングルスに出場し、準々決勝では世界女王で世界ランク2位の孫穎莎(2位)と対戦。過去全敗の相手に食らいついたが、3-4で敗れた。

早田はうつむきながらタオルで顔を拭く一コマをアップし「考えれば考えるほど悔しいという感情にしか辿り着かないですが、2年前のパリオリンピック準決勝の後悔を少し晴らすことができた大会だったと思います」と、ストレート負けした五輪の舞台よりは確実に納得できた部分もあった様子。

「あの時あの舞台でこのような大会ができていたら…また違う景色が見えていただろうなと思ったりもしますがここまでの回り道が今回のこの結果を生んだようにも思います」と前向きに記し「WTTチャンピオンズシリーズは残り1大会 どんな結果になっても後悔なくやり切ります!!」と力強く記した。